プロップキーエディタを使用する

Cartoon Animator では弾性モーションテンプレートの適用に加えて、カスタムの弾性モーションを作成することも可能です。

  1. プロップを作成します。(この作例では金魚鉢と水の合成プロップです)
  2. 特定のタイムフレームに移動します。
  3. プロップを移動させます。 これで合成されたプロップ全体をトランスフォーム変換します。
  4. 異なるタイムフレームに移動して、再度プロップを動かします。

    これでプロップはトランスフォームのアニメーションを保持しました。 プロップのトランスフォームトラックにキーが設定されています。
  5. アニメーション開始時点のタイムフレームに移動します。
  6. ツールバーのプロップキーエディタボタンをクリックします。

    スクリーン上にプロップキーエディタが表示されます。
  7. トランスフォームボタンを押してトランスフォーム変換モードに入ります。
  8. プロップのコンポーネント(この作例では水)を選択して、トランスフォームさせます。

  9. デフォームボタンを押して、デフォーム変換モードに入ります。
  10. デフォーム変換ボックスの9つのコントロールポイントをドラッグして、コンポーネントをデフォームさせます。

  11. オプションとして、コンポーネントの不透明度も調整します。
  12. 他のタイムフレームに移動して、同様にトランスフォームデフォーム、そして不透明度を調整します。

  13. キーはスプライトレベルのトラック(*_T, *_S, *_D, *_O)にセットされています。
  14. キーをもっと追加して、スプライトコンポーネントのアニメーションを更にチューニングします。
  15. 再生してアニメーションを確認します。 必要に応じてプロップキーエディタで更に調整を加えます。